ポストコロナを模索するドイツの動向

 昨年10月~5月まで7か月間と長期にわたり「ロックダウン政策」をとってきたドイツ。その間の政策は日本の緊急事態宣言とは大きく異なる内容であったと耳にします。また、今秋には16年間首相をされたメルケル氏が退任することとなり、9月26日には連邦議会選挙が行われるなど政治面でも新たな局面を迎えます。
 コロナ禍になって以降、ドイツ政府が何をし、今後どのような政策を進めてゆくのか、また新政府は現在の課題に対しどのように対応してゆくのか。
 今回は、ドイツ在住のジャーナリスト 熊谷 徹氏を講師としてお迎えし、今ドイツで何が起きているか、今後どのようなことが予想されるか等、現地から生の声をお届けいただきます。

◆講演会概要◆

日時
2021年10月8日(金)15:30~17:00
受講方法
Zoomウェビナーを利用したオンライン講演会。
※申込受領後、開催前日までにZOOMの聴講URLをお送りいたします。
参加対象
・ドイツの現状にご興味のある方
・海外の情報を入手したい方
・各企業の経営者、経営幹部
・経営企画/購買・調達/海外営業部門の方々
・本テーマにご興味のある方
参加料
法人会員企業(無料)/会員外企業 有料(¥22,000/1名 税込)
※会員外でお申込みの場合、開催日1週間前までにお振込み願います。
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講師紹介

熊谷 徹氏

熊谷 徹(くまがい とおる)氏
在独ジャーナリスト

1982年 早稲田大学政経学部経済学科卒業後、日本放送協会(NHK)に入局、神戸放送局配属。
1987年 日本放送協会報道局・特報部(国際部)に配属。
1989年 NHKワシントン支局に配属。
NHK入局後は世界各地での取材活動を行う。
1990年 NHK退職後、ドイツ・ミュンヘン市に移住。ドイツ統一後の変化、欧州の安全保障問題、欧州経済通貨同盟などをテーマとして取材・執筆活動を行う。

現在では、経済・政治・時事をテーマに数多くの書籍や執筆活動を行っているかたわら、講演や報道番組へのご出演など活発にご活躍されています。