開催レポート/アート思考体験プログラム「何か変えたい」と最近モヤモヤしている方へ アートと対話で組織の課題が見つかる!2026年1月21日(水)
2026年1月21日(水)に、「何か変えたい」と最近モヤモヤしている方へ、アートと対話で組織の課題が見つかる!アート思考ワークショップをテーマに、合同会社anohi 鎌田 奈那美氏をお招きし、ワークショップを実施いたしました。
当日は「アート×対話」を使って、日々感じる漠然とした思いや課題を描くことで可視化し、整理していくプロセスを体験をしました。
非言語であるアートを通して、自分やチームの内側にある感覚を表現し、言葉にすることで、変化への第一歩が見えてきます。
自分自身の感情と価値観に向き合い、モヤモヤを整え、自分自身の行動を疎外する要因に気付き、感情・思考・行動原理を知り、現実の業務と接続し、明日からの行動に活かすワークショップでした。
1.当日のプログラムの流れ
- 普段何となく考えていることを描いて言語化する
- 自分の行動と思考の癖を見つける
- 自分の癖とどう付き合っていくのかを考える
- 日常業務と接続する
2.アートプログラムの体験・ポイント
感情を起点とした組織の現状分析とビジョニング。個々の多様な感性を 尊重し、対話と内省を繰り返すことで、言語化しきれていない潜在的な 理想を深層から掘り起こします。

3.なぜ、ビジネスにアートなのか
ITやAIの進化によって、既にある正解が誰にでも簡単に手に入る時代になりました。そのため、これからの時代に求められるのは、「正しい答え」を導き出す力だけではなく、「自分はどう感じ、何を大切にするのか」といった、人間らしい視点や問いです。
アートは自分の感情や価値観を言語化するのにとても有効なツールです。
本プログラムではこのアートの持つ力を活かし、“描く⇔言語化”の行き来を通じて、自ら問いを立て、深める力~~すなわちアート思考を育んでいきます。
VUCAの時代と言われて久しいですが、AIが本格的に身近になった今こそ、ビジネスマンにとってアート思考は必須スキルと言っても過言ではないでしょうか。

鎌田 奈那美 氏
合同会社anohi/おとなの図工クラブ代表
内閣府所管 一般財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト
2013年おとなの図工クラブの活動を開始。
IT企業での営業、出版社での商品企画・マーケティングを経て、2018年合同会社anohiとして法人化。
これまでにアートワークの提供実績のべ6,000名以上。
合同会社anohiでは、経済産業省をはじめ、ANAグループ、パナソニックグループなど様々な企業様とご一緒させていただき、法人化してからの6年間でのべ1万名以上の方に「おとなの図工クラブ」のプログラムをお届けしてまいりました。「おとなの図工クラブ」では、アートを通じて、若手社員が自ら考え行動する力を育むプログラムを提供しています。














